2019.3.15★更新[暫定版]

Tachihara Michizo Memorial Society

 ■立原道造記念館は、2011年2月20日、諸般の事情<「館報」第53号:7,8頁掲載>により閉館いたしました。
  今後、記念館が行ってきた《立原道造の顕彰》等は、記念館の下部組織であった「立原道造記念会」が独立して継承いたします。
  しかし、「立原道造の会」の後援がなければ、「立原道造記念会」の活動も立ち行きません。
  ひとりでも多くの方々にご入会頂きご援助を賜りたく、改めてお願い申し上げます。
 ■「立原道造の会」にご入会を希望される方は、「会則」をご覧の上、事務局までお申し越しください。

 ■2012年2月11日、長野県上田市にある「信濃デッサン館」内に、「立原道造記念展示室」が<新設>されました。ぜひ、ご見学ください。
 ■2012年7月2日、閉館中の立原道造記念館は、所有者の事情により残念ながら売却され、同年8月に解体されました。
 ■2014年5月20日、事務局での「関連出版物の通信販売(特別価格)」は、終了いたしました。
  現在は、「軽井沢高原文庫」に全商品の販売を委託しましたので、そちらでご購入ください。
 ■「信濃デッサン館」が、2018年3月閉館いたしました為、「立原道造記念館」から引き継いだ《立原道造顕彰》の灯が一つ、消えました。

 ■「立原道造記念会」では、下部組織の「立原道造の会」の後援を得て、2018年3月31日に開催した「風信子忌(ヒアシンスキ)」の場を借り、
  総会(議題:「会則」改訂と今後の方針について)を行い、向後の顕彰活動について、皆様方のご意見を賜ろうとしました。
  しかし、出席者数が少なく、総会は成立しませんでした。
  なお、ご参考までに、「2018風信子忌」<ご案内詳細>を、残しておきます。
 ■現在、「立原道造記念会」では、下部組織の「立原道造の会」と共に、役員会を再組織し、顕彰活動継続の方策に取り組んでおります。
 ■皆様方におかれましては、立原道造記念館事務局まで<メール>か葉書で、向後についてのご意見を賜りたく存じます。

 ■2019年の「風信子忌(ヒアシンスキ)」は、予告通り、2019年3月30日(土)に開催いたします。
  今年は、立原道造没後80年にあたりますので、墓前祭には、ぜひご参集ください。
  当日の詳細は、「2019風信子忌次第」をご覧ください。

 ■現在までに、没後80年を記念して、深沢紅子野の花美術館(盛岡)・軽井沢高原文庫・日本ペンクラブ等から、
  展示協力依頼がきております。主な内容は、下記の「外部企画展のご案内」でご覧ください。

 ■かねてから検討中の、「立原道造記念会及び宮本所蔵の立原道造関連資料」を、軽井沢高原文庫に寄贈することにより、
  向後の立原顕彰を引き継いで頂くことが、2019年2月27日開催の軽井沢高原文庫役員会、及び、2月28日開催の立原道造
  記念会の役員会で、双方とも承認されました。
  2019年12月8日大賀ホールで開催予定の立原展(「外部企画展のご案内」参照)を目処に、移贈手続きを終了する予定でおります。


立原道造記念会 Tachihara Michizo Memorial Society

タイトル

Tachihara Michizo Memorial Society
★立原道造記念会  関連出版物の通信販売
★お問い合わせ   『立原道造記念館』総目次 
★立原道造の会  『風信子通信』総目次
 立原道造略年譜   立原道造賞[建築] 
★外部企画展のご案内  「立原道造記念展示室」 


★「立原道造記念館」最後(2010.9.29更新)のホームページは<こちらから>ご覧になれます。
過去の展示情報や主な収蔵作品などが掲載されております。


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