2019.3.28★更新[暫定版]

立原道造記念会:タチハラミチゾウキネンカイ Tachihara Michizo Memorial Society

 ■立原道造記念館は、2011年2月20日、諸般の事情<「館報」第53号:7,8頁掲載>により閉館いたしました。
  今後、記念館が行ってきた《立原道造の顕彰》等は、記念館の下部組織であった「立原道造記念会」が独立して継承いたします。

  ※2012年7月2日、閉館中の立原道造記念館は、所有者の事情により残念ながら売却され、同年8月に解体されました。

 ■立原道造記念会では、財源を持たない為、立原顕彰に関わる運営資金を、有志からのご寄付によって賄っております。
  ひとりでも多くの方々にご賛同を賜りたく、「★立原道造記念会」をご参照の上、ご援助のほど、改めてお願い申し上げます。


 ■2019年の「風信子忌(ヒアシンスキ)」は、予告通り、2019年3月30日(土)に開催いたします。
  今年は、立原道造没後80年にあたりますので、墓前祭等に、ぜひご参集ください。
  当日の詳細は、「2019風信子忌次第」をご覧ください。

 ■現在までに、没後80年を記念して、深沢紅子野の花美術館(盛岡)・軽井沢高原文庫・日本ペンクラブ等から、
  展示協力依頼がきております。主な内容は、下記の「外部企画展のご案内」でご覧ください。

 ■かねてから検討中の、「立原道造記念会及び宮本所蔵の立原道造関連資料」を、軽井沢高原文庫に寄贈することにより、
  向後の立原顕彰を引き継いで頂くことが、2019年2月27日開催の軽井沢高原文庫役員会、及び、2月28日開催の立原道造
  記念会の役員会で、双方とも承認されました。
  2019年10月27日大賀ホールで開催予定の立原展(「外部企画展のご案内」参照)を目処に、移贈手続きを終了する予定でおります。


立原道造記念会 Tachihara Michizo Memorial Society

タイトル

★立原道造記念会 ★関連出版物の通信販売
★お問い合わせ 『立原道造記念館』総目次
★風信子忌のご紹介 『風信子通信』総目次
★外部企画展ご案内 立原道造賞[建築]
立原道造略年譜 ★立原道造の会

★「立原道造記念館」最後(2010.9.29更新)のホームページは<こちらから>ご覧になれます。
★過去の展示情報や主な収蔵作品などが、全て掲載されております。


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